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ダライ・ラマが来日=「中国は対話を」とチベット人
チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は10日朝、亡命先のインドから米国に向かう途中、日本に立ち寄った。3月14日の中国チベット自治区ラサでの暴動発生後、ダライ・ラマが外国を訪れるのは初めて。
 ダライ・ラマは成田空港に到着した際、報道陣に笑顔で手を合わせてあいさつした。10日午後に空港近くのホテルで記者会見し、中国に対話を求める自らの立場を国際社会に訴えるとみられる。中国に抗議して北京五輪の聖火リレーが妨害行為を受ける中、発言に注目が集まりそうだ。
 ホテルにはダライ・ラマを一目拝もうと、日本在住のチベット人や支援者ら30人が集まった。チベット人男性、小原カルデンさん(34)は「われわれは真の自治を期待している。中国政府はダライ・ラマと直接対話してほしい。話さない限り解決できない」と訴えた。暴動については「真実を伝えてほしい」と話した。ダライ・ラマは集まったチベット人に「こんにちは」と声を掛けた。 
YAHOO!ニュースより

今回の騒動、すべてが正しい事だとは思いませんが
長年、中国がチベットに行ってきた事を世界中が再確認する良い機会だと思っています。
今回米国ではオリンピック候補地の選定にミスがあった。と思っている人々が多数を占めたというニュースも報道されましたが、同じ気持ちです。
そもそも、オリンピックを行えるような国家なのでしょうか?
頑張っている選手の事を考えるとボイコットには賛成できませんが
選手村のこと(特に食事が怖い)、判定のこと(公平なのか)
大気汚染の事など、選手がちゃんと競技に集中できるのか、
疑問に思っている事がたくさんありました。
そこに、この問題です。
オリンピックを開催できるような国じゃないと思います。
いまだに、解決しない餃子事件。最初こそ、捜査協力するようなふりをして、すぐに自国の責任ではない、あたかも日本国内で混入されたような応対。
*どう考えてもありえないと思いませんか?
もっと腹が立つのは日本がオリンピックを妨害するために事件をでっち上げたかのような反応。
そんな事して日本に何の利益があるというのか。。。
今回の暴動のことについても、隠しているいる事はたくさんあるでしょう。
そのうえ、ここぞとばかりに、チベットの亡命政府の責任問題にしょうとしている。
なんでもかんでも、よその国のせいなのか?
そろそろ世界中の空気を読むべき時だと某国政府に言いたい。


この記事へのコメント

2008年04月10日 14:30
■毛沢東を統合の象徴にできない中国中央政府の苦悩!!
こんにちは。中国の壊れ具合ますますひどくなってきましたね。中国が本当に罪深いのは、他国民だけではなく、自国民を大多数虐殺しているということです。ヒトラーですら、これだけ大量の自国民を虐殺してはいません。大日本帝国もそのようなことはありませんでした。そのため、中国では毛沢東を国家統合の象徴にできません。一人当たりのGDPが日本の1/10に達するまでに、今の経済成長率を維持したとしてあと20 年かかる発展途上国、中国。本来他国を侵略したり、オリンピックを開催することなどできないはずです。私は、現代中国このままでは、すまないと思っています。中国は今後早ければ10年以内、遅くても20年後には分裂すると思っています。私のブログでは、国家統合の象徴の存在しない中国の危うさについて掲載しました。是非ご覧になってください。


2008年04月10日 19:51
コメントありがとうございます。近代の中国の歴史は闇と虚飾に彩られていると思います。中国政府の人命を軽んじる姿勢には北朝鮮以上の恐怖を感じる時もあります。彼らの反日教育にも憤りを感じています。仮想敵国を作らなければ国として成り立たないなんて、稚拙で未成熟な国家だとしか言いようがありません。こんな国が国連の常任理事国だなんて残念です。